📖 コラム
TOP > コラム > 肩こり対策
肩こり対策

肩こりは筋肉を鍛えても治らない?IMPROが「緩める」を重視する理由

肩こりを感じると、肩や首まわりの筋肉を鍛えて強くすれば良いと考える方もいますが、必ずしもそれだけで改善するとは限らないとされています。RACS芦屋が採用するIMPROは、「鍛える」のではなく「緩める」という発想に基づいたマシンです。

筋トレ発想の限界

重いウェイトを使って筋肉を収縮させるトレーニングは、筋力を高める上では有効とされていますが、すでに硬くなっている筋肉にさらに負荷をかけると、こりが和らぎにくい場合があるとも言われています。肩こりの背景に筋肉の硬さがある場合、鍛えるよりも先に緩める必要があるという考え方です。特にジムでの筋トレ経験がある方ほど、重い負荷をかける習慣が肩こりの悪化につながっていないか見直す価値があるとされています。

IMPROが緩めることを重視する理由

IMPROは一本の指で動かせるほど負荷が極めて軽く、軽い力をかけながら力を抜いていくことで筋肉そのものを緩める方向に働きかけるとされています。これは主働筋に重い負荷をかけてしっかり収縮させる従来のマシンとは、目的も動かし方も異なる設計です。

緩めることが肩こりにつながる理由

筋肉が緩み、肩甲骨や肩関節の可動域が広がることで、血流や神経の伝達が良くなることが期待されるとされています。これにより、こりとして感じていた重さや張りが和らぎやすくなると考えられています。

芦屋RACSでの考え方

RACS芦屋では「鍛える」のではなく「緩める」という考え方のもと、初動負荷トレーニングとIMPROを組み合わせたプログラムを提供しています。筋トレでは改善しなかった肩こりに悩む方は、一度無料体験でこの違いを体感してみてください。筋トレと緩める運動のどちらが合っているかは体の状態によって異なるため、カウンセリングで一緒に確認していきます。

よくある質問

筋トレをしていると余計に肩こりが悪化しますか?

一概には言えませんが、すでに硬くなった筋肉に重い負荷をかけ続けると、こりが和らぎにくいと感じる方もいるとされています。筋力づくりと緩めるケアはどちらも大切なので、バランスを考えることをお勧めしています。

「緩める」とはどういう感覚ですか?

力を入れて筋肉を収縮させるのではなく、軽い負荷の中で力を抜いていく感覚に近いとされています。初めての方は戸惑うこともありますが、スタッフが動かし方を丁寧にご案内しています。

筋力はつかなくなりますか?

IMPROは低負荷のため筋力アップを主目的にしたトレーニングではありませんが、可動域が広がることで日常の動きがスムーズになる効果が期待されるとされています。筋力づくりが必要な場合は別のアプローチも併せてご相談いただけます。

医師連携のもと、無理のない運動を芦屋RACSで体験してみませんか?

← コラム一覧に戻る