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亜鉛不足のサインとは|院長の栄養療法から見る体調不良

味覚の変化を訴えて受診される方の中に、亜鉛不足が見つかることがあります。

亜鉛不足のサイン

味覚の変化のほか、肌荒れや傷の治りの遅さなど、様々な形で現れることがあると言われています。

栄養療法診療で意識すること

こうした一見関連のなさそうな症状の背景に、微量栄養素の不足が隠れていないかを確認するようにしています。

診療での対応

血液検査で亜鉛の状態を確認し、必要に応じて食事指導やサプリメントの活用を提案しています。気になる症状がある方は、一度ご相談ください。

よくある質問

味覚の変化は必ず亜鉛不足が原因ですか?

いいえ、他の原因も考えられるため、検査で確認した上で判断することが大切です。

亜鉛はどんな食品に含まれていますか?

牡蠣や赤身肉などに多く含まれるとされています。詳しい食事内容は栄養指導の際にご説明します。

サプリメントで補ってもよいですか?

自己判断での過剰摂取は避け、まず検査で状態を確認してからの活用をおすすめしています。

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