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患者さんの「小さな違和感」を聞き逃さない|院長の診療姿勢

大きな症状になる前の「なんとなく調子が悪い」という小さな違和感を、私は診療の中で大切にしています。

小さな違和感が持つ意味

患者さん自身が言葉にしにくい違和感の中に、病気の初期のサインが隠れていることがあると感じています。

聞き逃さないための工夫

診察の際は、症状そのものだけでなく、いつから、どんな時に感じるかといった背景まで丁寧に伺うようにしています。

診療での姿勢

些細なことでも遠慮なく話していただける関係性を築きたいと思っています。気になる違和感があれば、小さなことでもお話しください。

よくある質問

症状がはっきりしなくても受診してよいですか?

もちろんです。はっきりしない違和感の中にも大切な情報が含まれていることがあります。

どんな些細なことでも話してよいのですか?

はい、些細だと思うことでも遠慮なくお話しください。

うまく症状を説明できるか不安です。

うまく話そうとしなくて大丈夫です。こちらで質問しながら整理していきます。

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