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ポリープの早期発見が大腸がん予防につながる理由|院長の視点

大腸内視鏡検査で見つかるポリープの多くは、放置すると将来がん化する可能性があると言われています。

ポリープと大腸がんの関係

大腸ポリープの一部は、時間をかけてがんへと進行する可能性があるとされています。

早期発見・切除の意義

内視鏡検査でポリープを見つけ、その場で切除できることが、大腸がんの予防につながると考えています。

内視鏡専門医としての思い

症状がなくても定期的な検査を受けることの大切さを、診療を通じて伝えていきたいと思っています。検査を受けたことがない方は、ぜひ一度ご検討ください。

よくある質問

ポリープは必ずがんになりますか?

いいえ、すべてのポリープががん化するわけではありません。ただし種類によってはリスクがあるため、検査での確認が大切です。

何歳から大腸内視鏡検査を受けるべきですか?

一般的には40歳以降での受診が勧められていますが、家族歴などによっても異なりますので、一度ご相談ください。

ポリープが見つかったらどうなりますか?

大きさや形状によって、その場で切除することも可能です。詳しくは検査時にご説明します。

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