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薬物療法と栄養療法を両輪で|院長の生活習慣病への向き合い方

高血圧や糖尿病といった生活習慣病の診療では、薬物療法と栄養療法を両輪で考えるようにしています。

薬物療法だけでは不十分な理由

薬で数値を管理するだけでなく、その背景にある生活習慣を見直さなければ、根本的な改善にはつながりにくいと感じています。

栄養療法を組み合わせる理由

微量栄養素の状態を含めた栄養面を整えることが、生活習慣病の管理に役立つ場合があると考えています。

診療での実践

お一人お一人の状態に合わせて、薬物療法と栄養療法のバランスを調整しています。生活習慣病でお悩みの方は、一度ご相談ください。

よくある質問

薬をやめて栄養療法だけに切り替えられますか?

病状によっては薬物療法が不可欠な場合もあります。自己判断で薬をやめず、必ず医師にご相談ください。

栄養療法はどのくらいで効果が出ますか?

個人差が大きく一概には言えませんが、継続することで変化を感じる方が多いと感じています。

運動も一緒に行った方がよいですか?

はい、生活習慣病の管理には運動もあわせて考えることが望ましいと思います。RACS芦屋とも連携しています。

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