栄養指導を行う際、患者さんに食事記録をつけていただくことがあります。
食事記録を活用する理由
普段の食生活は、記録してみて初めて偏りに気づくことが多いと感じています。
記録から見えてくる体調の変化
栄養状態の偏りと、その時期の体調の変化を照らし合わせることで、原因のヒントが見えてくることがあります。
栄養指導での活用
記録をもとに、無理のない範囲での改善点を一緒に考えるようにしています。食生活の見直しを考えている方は、一度ご相談ください。
よくある質問
食事記録は毎日つけないといけませんか?
難しい場合は数日分でも構いません。まずは普段の食事の傾向をつかむことが目的です。
細かく記録するのが苦手です。
簡単なメモ程度でも十分です。写真での記録でも構いません。
記録を見てすぐに改善点が分かりますか?
傾向が見えるまでに数週間かかることもありますが、続けることで見えてくるものが多いと感じています。