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内視鏡は治療でなく予防医学|院長が伝えたい検診の意味

内視鏡検査は「症状が出てから受けるもの」と思われがちですが、私は予防医学の一環として捉えています。

治療ではなく予防という位置づけ

症状がない段階でポリープや初期の病変を見つけ、対処できることが内視鏡検査の大きな意義だと考えています。

検診を受けるタイミング

自覚症状がなくても、年齢や家族歴に応じて定期的に検査を受けることが望ましいとされています。

診療で伝えたいこと

「何もないことを確認する検査」として、内視鏡検査をもっと身近に感じてもらいたいと思っています。受けたことがない方は、一度ご検討ください。

よくある質問

症状がなくても検査を受けるべきですか?

はい、症状が出る前の段階で異常を見つけられることが内視鏡検査の利点の一つだと考えています。

どのくらいの頻度で受ければよいですか?

年齢や過去の検査結果、家族歴によって異なりますので、一度ご相談いただくのがよいと思います。

検査への抵抗感が強いです。

お気持ちはよく分かります。苦痛を軽減する工夫をしていますので、まずは気軽にご相談ください。

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