ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは、筋肉・骨・関節などの運動器の機能が低下し、将来的に介護が必要になるリスクが高まる状態を指します。
ロコモのサイン
- 片足立ちで靴下がはきにくい
- 階段を上るのに手すりが必要
- 横断歩道を青信号で渡りきれない
思い当たる項目がある方は、運動器の機能低下が進んでいる可能性があります。
ロコモ予防に大切な運動
下半身の筋力とバランス感覚を保つ運動が重要とされています。関節に負担をかけずゆっくりと動かすトレーニングは、ロコモ予防の観点からも取り入れやすい方法です。詳しくは転倒予防トレーニングもあわせてご覧ください。
芦屋RACSでの取り組み
RACS芦屋では、医師連携のもと姿勢解析・体組成測定を通じて運動器の状態を確認しながら、無理のないプログラムを提供しています。
よくある質問
ロコモは自分でチェックできますか?
片足立ちや階段の上り下りなど、日常動作の中でサインに気づくことができます。気になる方は早めの対策をおすすめします。
ロコモ予防にはどんな運動が向いていますか?
下半身の筋力とバランス感覚を養う、負担の少ない運動が向いているとされています。
芦屋でロコモ対策に取り組めるジムはありますか?
RACS芦屋では医師連携のもと、ロコモ予防を意識した運動プログラムを提供しています。