認定産業医としての活動を通じて、働く世代の健康課題にも数多く向き合ってきました。
忙しさの中で後回しにされる健康
仕事の忙しさから、自身の健康管理が後回しになってしまう方を多く見てきました。
早めの対策という考え方
体調に大きな問題が出る前の段階で、生活習慣を見直すことの大切さを伝え続けています。
50代からの体づくりにつながる視点
働く世代のうちから体を整えておくことが、その後のシニア世代の生活の質にもつながると考えています。RACS芦屋では、この考え方を初動負荷トレーニングと医師連携の体制のもと、実際の運動プログラムとして提供しています。気になる方は、まず無料体験でご自身の体の状態を確認してみませんか。
よくある質問
忙しくて運動の時間が取れません。
実は、体力維持には「まとまった時間」よりも「頻度」の方が影響すると言われています。診療の中でも、週1回2時間より、10分程度を週3回続けている方の方が結果的に長続きする傾向を感じてきました。RACS芦屋の初動負荷トレーニングは1回30分程度で完結する設計なので、通勤前や仕事の合間にも組み込みやすいという声をよくいただきます。「まとまった時間ができたら始める」ではなく、今ある隙間時間に合わせて始めることが継続のコツだと考えています。
産業医の診察も受けられますか?
企業と契約している場合は、健康診断の事後措置や面談など、産業医としての業務範囲内でご対応できます。契約のない個人の方が受診されたい場合は、通常の内科診療としてご相談いただく形になります。どちらに当てはまるか分からない場合も、まずはクリニックまでお問い合わせください。適切な窓口をご案内します。
働きながらできる健康管理のコツは?
産業医として多くの方と接する中で感じるのは、「食事・睡眠・運動」を同時に完璧にしようとして、結局どれも続かなくなる方が多いということです。まずは1つだけ、例えば「エレベーターではなく階段を使う」「寝る前1時間はスマホを見ない」など、生活への負担が小さい習慣から始めることをおすすめしています。1つが定着してから次を加える方が、結果的に長く続けられます。運動の習慣化については、RACS芦屋でも無理のないペースづくりをサポートしています。まずは無料体験で、実際にご自身の体で体感してみてください。