📖 コラム
TOPコラム > 医療連携
医療連携

退院後の運動なら|芦屋RACSでリハビリ卒業後の体づくり

退院後、医療機関でのリハビリを終えたあと「このまま何もしないと体力が落ちてしまうのでは」と不安を感じる方は少なくありません。

退院後に運動を再開する意味

入院や治療による活動量の低下は、筋力低下につながりやすいとされています。医師の許可が出た範囲で、少しずつ体を動かす習慣を取り戻すことが、その後の生活の質に関わるとされています。

RACS芦屋は医療機関ではありません

RACS芦屋は治療を行う医療機関ではなく、医師と連携しながら運動をサポートするジムです。リハビリ特化型施設との違いについて詳しく解説しています。

無理のないペースでの体づくり

関節への負担が少ない初動負荷トレーニングを中心に、退院直後の体力段階に合わせてプログラムを調整します。続けられるか不安な方へのサポート内容もご覧ください。

よくある質問

退院直後でも通えますか?

医師の運動許可が出ていれば、退院直後からご相談いただけます。入院による活動量の低下は想像以上に早く筋力低下を招くとされているため、体力を戻すタイミングは早いに越したことはありません。ただし退院直後は体力の個人差が大きいため、初回は特に丁寧に状態を確認してから強度を決めています。

リハビリと何が違いますか?

リハビリは医師の指示のもとで行われる「治療」であり、医療保険が適用されます。RACS芦屋はそれとは異なり、治療ではなく「運動によるサポート」を提供する立場です。治療としてのリハビリを終えた後、体力を維持・向上させたい方の受け皿になることを目指しています。

どのくらいの期間で体力が戻りますか?

入院期間や年齢、もともとの体力によって大きく差があるため、明確な期間はお伝えできません。目安として、失った体力を取り戻すには、それを失った期間と同じかそれ以上の時間がかかると言われることもあります。焦らず、無理のないペースで継続することが結果的に一番の近道になると考えています。

医師連携のもと、無理のない運動を芦屋RACSで体験してみませんか?

← コラム一覧に戻る