要支援・要介護の状態から改善し、介護保険サービスを「卒業」したあと、「この体力を維持する場がない」という声を耳にすることがあります。
介護保険卒業後に起こりやすい課題
デイサービスなどの介護保険サービスを卒業すると、運動の機会自体が減ってしまい、再び体力が低下してしまうケースがあるとされています。デイサービスとの違いについても解説しています。
芦屋RACSという受け皿
RACS芦屋は介護保険サービスではなく、自費で利用できる医師連携ジムです。卒業後の体力維持の場として選ばれるケースがあります。介護予防としての運動習慣もご覧ください。
無理なく続けられる環境
初動負荷トレーニングを中心に、年齢や体力に応じたプログラムを提供しています。ご家族からのご相談も承っています。
よくある質問
介護保険は使えますか?
いいえ、RACS芦屋は介護保険の指定事業所ではないため使えません。ただ、デイサービスなど保険サービスは「要介護度を上げないための維持」が目的になりやすく、体力が戻ってきた方には物足りなく感じられることもあります。自費だからこそ、保険の枠にとらわれずその方の目標に合わせてプログラムを組み立てられる、という違いがあります。
要支援の認定がなくても通えますか?
はい、通えます。むしろRACS芦屋には、まだ要支援の認定を受けていない「将来が少し不安」という段階の方が多く通われています。認定が下りてから対策を始めるより、元気なうちに体力を維持しておく方が、選べる選択肢は広くなると考えています。
家族の付き添いは必要ですか?
必須ではなく、お一人で通われている会員の方が大半です。ただ、ご本人が「本当に自分に合うか不安」という場合は、最初の見学や無料体験だけご家族が同席されるケースもあります。実際の雰囲気を見ていただくことで、ご家族の心配が減ることも多いです。