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運動と代謝

褐色脂肪細胞と代謝の関係|芦屋RACSが伝えたい体温と脂肪燃焼

「褐色脂肪細胞」という言葉を耳にしたことがある方も増えてきました。体温や代謝に関わる、注目されている組織です。

褐色脂肪細胞とは

脂肪を蓄える白色脂肪細胞とは異なり、熱を作り出すことでエネルギーを消費するとされる脂肪細胞です。

首のつけ根〜肩甲骨まわりに多いとされる分布

褐色脂肪細胞は、特に首のつけ根から肩甲骨まわりにかけて多く分布しているとされています。この部位は、デスクワークなど日常生活の中では動かす機会が少なくなりやすい場所でもあります。肩甲骨まわりに多い褐色脂肪細胞についての記事もあわせてご覧ください。

加齢とともに減少するとされる理由

褐色脂肪細胞は加齢とともに減少する傾向があるとされ、これが代謝の低下と関係している可能性があると考えられています。

芦屋RACSでできること

RACS芦屋では、初動負荷トレーニングと専用のストレッチマシン「IMPRO」を組み合わせ、首のつけ根から肩甲骨まわりにかけての可動域を広げる種目を取り入れています。断定的な効果を保証するものではありませんが、この部位を意識して動かす習慣づくりをサポートしています。

よくある質問

褐色脂肪細胞を増やすことはできますか?

研究段階の部分も多く、断定的なことは言えません。運動習慣は一つの要素とされています。

褐色脂肪細胞が多いと痩せやすいですか?

関係が指摘されていますが、個人差が大きく一概には言えません。

どんな運動が関係するとされていますか?

特定の運動に限定されませんが、褐色脂肪細胞が多いとされる首のつけ根〜肩甲骨まわりを動かす運動は一つの視点として取り入れられています。RACS芦屋でも、この部位を意識したメニューをご用意しています。

医師連携のもと、無理のない運動を芦屋RACSで体験してみませんか?

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