本日は、抗がん剤治療により体力が低下された70代の女性をご紹介します。
彼女がラックスを訪れたのは昨年9月。ホームページを見て興味を持ち、事前にメールでも何度かやり取りをしました。
「抗がん剤治療で体力がかなり落ちています。でも、来年の3月には絶対にゴルフでラウンドしたいんですが、可能でしょうか?」
そんなご相談を受け、私はこうお伝えしました。
「ラックスは内科クリニックと連携し、さまざまなお客様をサポートしています。抗がん剤治療で体力が低下された方も多く来られています。私たちにお任せください!」
こうして、彼女の新たな挑戦がスタートしました。
体力ゼロからのスタート
もともと山登りやゴルフが趣味だった彼女にとって、「歩くのがやっと」という日々はとてもつらかったはずです。
最初の運動では、座った状態での膝の曲げ伸ばしが5回で限界。通常20回程度できるものが、わずか5回。そして、スクワットも1〜2回が精一杯という状態でした。
それでも、週1回のペースでラックスに通い、ご自宅でもコツコツと運動を続けました。
予定より4ヶ月早いゴルフ復帰!
そんな彼女から、11月に驚きの相談が。
「先生、友人からゴルフに誘われたのですが、どう思いますか?」
予定では3月復帰を目標にしていましたが、ここまでの頑張りを見てきた私は、「行きましょう!」と背中を押しました。
「しんどくなったらカートに乗ればいいし、途中で棄権するつもりで気楽に行きましょう!」
そして後日——
「先生、カートは使いましたが、最後までプレーできました!」
この報告を受けたとき、私も胸が熱くなりました。「この仕事をしていてよかった」と心から思えた瞬間でした。
次の目標は「カートなしでのラウンド」
現在も抗がん剤治療は続いており、体調の波はありますが、彼女は今まで以上に前向きです。最近では買い物にも積極的に出かけ、日常生活のすべてがポジティブになってきました。
そして、次なる目標は 「3月のゴルフでカートを使わずにラウンドすること」。そのために、引き続きトレーニングを頑張っています。
人生を楽しむあなたを、ラックスは全力で応援します
ラックスの理念のひとつは、
「人生を楽しむあなたを応援し、あなたの人生に寄り添うこと」
「いつまでも自分のことは自分でやる!」——そんな思いを持つすべての方を、私たちは全力でサポートします。
あなたも、新しい挑戦を始めてみませんか?
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