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牛乳

皆さん牛乳は好きですか?
僕は学生時代背を伸ばそうと毎日牛乳を飲んでは下痢を繰り返してました。

さて今日はその牛乳に含まれるカゼインについてカゼインは牛乳に含まれるタンパク質の一つです。
牛乳の他にヨーグルト、チーズ、生クリームはカゼインを含みます!

カゼインを摂取するとアレルギー物質を含み、牛乳アレルギーの多くは牛乳タンパクのカゼインが原因です。
飲みすぎるとアレルギーだけでなく、神経系の働きにも支障が生じると言われています。

カゼインに関しては、胃腸内の炎症作用を引き起こすことが認められており、日本人は牛乳や乳製品などのカルシウムをカラダの栄養素として吸収する際に、乳糖類を分解する酵素「ラクターゼ」が必要なのですが、乳児期を過ぎるとこのラクターゼは働かなくなります。
つまり、牛乳を飲んでも分解されず、消化不良となり、下痢、腹痛、膨満感の症状を招きます。
腸内の炎症を招くことで、腸内環境が乱れ、栄養吸収の妨げになり、免疫力低下に繋がります。

カゼインを摂ることで消化不良による炎症が起き、腸内環境が乱れ、栄養の吸収ができなくなり、免疫力低下に繋がることもありますので注意を!!

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