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生活習慣病にはパーソナルトレーニングが必要です

生活習慣病であるメタボリックシンドロームの予防、改善にはウォーキングや水泳、ジョギングなどの有酸素運動が大切です。有酸素運動によりエネルギーが消費されやすく内臓脂肪を減少させるため、効果的であることが知られています。

 さらに、有酸素運動とあわせて筋力トレーニングを行うことで、筋肉量を増やして基礎代謝を増やすことができ、エネルギー消費量の効率が良くなります。筋肉量を増やして基礎代謝を増やすと、減量した後も体重がリバウンドしにくくなるという効果もあります。

 有酸素運動とレジスタンス運動との組み合わせは血糖値、血圧値、中性脂肪値を低下させる効果が高い言われています。筋力トレーニングを行うことで筋力増強や筋肉量が増加すると、インスリン抵抗性が改善し、インスリンが効きやすくなり、その結果血糖値の低下にもつながるのです。

 また、筋肉量が増加することで基礎代謝量が増え、血糖のコントロールが行いやすくなるという効果もあります。

 筋力トレーニングにより筋肉が太くなり、筋肉量が増大します。筋肉量が増えることで身体を動かすためのエネルギー量の増加、基礎代謝の向上、血流の改善まで期待できます。筋力増強とともに移動能力の向上、転倒予防、生活の質の向上を図ることもできるのです。

 RACSではトレーニング、お客様一人一人に食事指導、運動プログラムを提案させていただいております。      

 また初回の無料カウンセリングも受け付けておりますので、この機会に身体を変えたい方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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